豊橋市で安くて、早くて、安心のパソコン製造・修理の会社です。

SSDに載せ替え

これは一つの事例です。

 

数年前のノートPCで、付属しているHDDは250GBでした。

 

容量的には半分ほど利用されていて容量不足では有りませんでしたが、起動やネットを開くのに遅いと感じていた様です。

 

弊社からSSDに丸ごとクローン(ダビング)して利用されたら如何かと伝えて作業する形に成りました。

 

SSDはSanDiskの500GBで行いました。

 

EaseUS todo Backupを利用してクローン作業を行い、元の容量が250GBのHDDだったため、EaseUS Partition Master Freeをダウンロードして500GBを一つの領域にして作業を完了しました。

 

 

 

もう2台ノートPCが有るんだけどと言われ、SSDの500GBを仕入れて持ち帰ってクローンして来ますと2台のノートPCを持ち帰ってきました。

 

 

 

数年前のノートPCだったので後ろからHDDの交換が出来るタイプでしたので一安心です。

中古のレッツノートCF-B11

SSDの価格もここ一年で半値近くに下がってきました。

 

HDDとの値段差も500GBで比較すると5,000円と7,000円位の差で手頃に成ってきました。

 

一時期は、メインマシン1台で済ます為に2TBや3TBのPCを購入される方も居られましたが、故障した時のデーター復旧のリスクを考えるとデータの分散化、外付けHDDへのバックアップ等考えると500GBや1TB程度でも良いと自分は思います。

 

PCの値段も下がってきて、プリンタ程では有りませんが、消耗品だけどデータだけは欲しいと思われている方も多いです。

 

時代の流れからか、法人のリースアップしたノートPCやデスクトップPCをSSDとメモリを新品で導入しOFFICEを再インストール可能の様にマイクロソフトアカウントと紐付けして格安で販売している会社が増えてきてます。

 

修理している自分たちも最近のノートPCはバッテリーが簡単に外せなくなったり、メモリが半田付けしてあって増設不可になったり修理や改造は難しく成って来てます。
その点、数年前のノートPCは改造や変更が簡単です。

 

CF-B11をアマゾンのサイトで見たときにCPUもCorei5だし、メモリも16GBに増設してある、SSDも480GBあるしOFFICE2019もプレインストールされていて3万円を切る値段なのに衝撃が走りました。

 

新品だとCeleron位のCPUでメモリ4GB程度でHDD500GBで、OFFICE無しでも4万円が良いところ。

 

早速デモで弊社で購入して、使ってみました。

 

体感は新品の4万円のノートPCの6倍程度の性能。

 

電源を入れてPCが起動するまでの時間は、たった15秒。

 

LINEを利用して、知り合いのお客様に起動の動画を流しましたら、数名が即決で欲しいと言われました。

 

多少表面等に傷が有っても、大好評でした。
次元が違うと言われたお客様も居ました。